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速報

日本円ステーブルコイン「JPYC」、初の追加対応チェーンとして「Kaia」で発行開始

2026年5月16日
JPYC
著者: Pitofuii
日本円ステーブルコイン「JPYC」、初の追加対応チェーンとして「Kaia」で発行開始
日本円ステーブルコイン「JPYC」を取り扱うJPYC株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:岡部 典孝、以下JPYC社)は、日本円ステーブルコインJPYCの発行・償還プラットフォームであるJPYC EXの利便性向上のため、新規追加チェーンとしてアジア最大級のエコシステムを持つKaiaチェーンに対応したことをお知らせします。 本対応により、発行・償還プラットフォームJPYC EXを通じ、Kaiaチェーン上で日本円ステーブルコインJPYCの発行が行えるようになります。 KaiaチェーンでJPYCの発行開始 JPYC EXにおいて、初追加チェーンとして新たにKaiaへの対応を開始 今回の対応は、JPYCが2025年8月に資金移動業ライセンス取得後、初回発行を実施してから約7か月で実現した新たなチェーン展開となります。両社は今回の連携を通じて、送金・決済・オンチェーン金融サービスなど、多様なデジタル金融ユースケースへの展開を推進してまいります。 Kaiaはアジア最大級のブロックチェーンエコシステムの一つとして知られており、今回のオンボーディングにより、JPYCはユーザーアクセスの拡大およびグローバル流動性の確保を目指します。特に、日本円ステーブルコインへの需要が高まっている韓国、インドネシア、タイ、台湾などのアジア地域においても、JPYCの活用機会および流通経路の拡大が期待されています。 Kaiaチェーン上JPYC発行概要 対応開始後は、Kaiaチェーン上でのJPYCの発行・償還、ウォレットアドレス登録が可能となります。 Chain(ChainID) : Kaia Mainnet ( 8217 ) コントラクトアドレス : 0xe7c3d8c9a439fede00d2600032d5db0be71c3c29 Kaia scan : https://kaiascan.io/ja/token/0xe7c3d8c9a439fede00d2600032d5db0be71c3c29 Kaiaチェーンをご利用いただく場合は、JPYC EX上でKaiaチェーンのウォレットアドレスをご登録のうえ、ご利用ください。 Kaiaチェーンについて Kaiaは、アジア最大級のブロックチェーンエコシステムの一つです。高速なトランザクションファイナリティなどユーザーフレンドリーなUXを特徴とするレイヤー1ブロックチェーンです。Kakaoの「Klaytn」とLINEの「Finschia」の統合により誕生したKaiaは、LINEメッセンジャーを基盤としたMini Dappエコシステムおよびアジア圏における大規模ユーザー接点を活用し、ステーブルコインを中心とした次世代デジタル金融インフラの構築を推進しています。
出典 / Source

参照元リンク

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000317.000054018.html

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